ボクらの時代~長嶋一茂×石原良純×小泉孝太郎~後編~ [TV]
- 今朝は熱も下がり、十分すぎるほどの睡眠をとったので目が覚めた時点でおきました。時計を見たら7時、そういえば正月に観た”ボクらの時代”がやっているはず・・・と思い、テレビをつけました。
![[次項有]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/117.gif)
http://secret-rendezvous.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03-1 - 今朝は、2世タレントの”長嶋一茂×石原良純×小泉孝太郎”という3人の組み合わせの後編でした。長嶋Jr.は最近、週刊誌のタイトル(父親の財産を勝手に売り払っているとかいないとか)をにぎわせているので興味がありました。
- 今日の番組の中では、小泉Jr.の一言が大変興味深く、そういえばそうだなあと思いました。3人の父親に共通しているのは、逆境に陥った時にスイッチが入ること。まさに普通の人であればくじけてしまうところにも関わらず、3人の父はそこで反撃のスイッチがはいり、大活躍を見せる。かつて人材バンクのセミナー(http://www.axiom.co.jp/event/fom080220/index.html)で冨山さんからも同じようなフレーズを聞きましたが、今転職マーケットで求められているのは、修羅場を経験し、そこから次につながる何かを会得したかということだと思います。
- 富士通の社長解任決議についても今朝の日経で記事になっていました(今週のダイヤモンドで記事になっていますので、立ち読みでも読むことをおすすめします)キレイごとだけでなく、パワーゲームに勝ちつづけないと大企業ではつぶされてしまうでしょう。先ほどの冨山さんの講演記事にあるとおり、中国をはじめ、かつて発展途上国と習った国々のハングリー精神に負けないようにしないと日本国内だけでなく、いつの間にかそのような国々も負けてしまうことでしょう。US CPAのテスト会場にもグリーンの表紙のパスポート(おそらく韓国の方々)が多く、グアムまで来ていましたし。









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